秋(特急)

お久しぶりです…!
だいぶ日が空いてしまい申し訳ありませんでした…。
ここ最近いろいろとありまして精神的にも肉体的にもきてましたが、
もろもろだいぶ落ち着いてきたので、更新ペースももうちょっと
がんばりたいなと思っている所存です…。
(何回いってるんだろこのセリフ…)


さてさて、長い夏休みも終了しましたね!(にっこり)
ま、自分はお盆休みすらいっさい関係なかったので
夏休みもクソもぜんぜん実感ないですが(笑)
それよか最近急に寒くなってビビってる(笑)
秋さん来るの早すぎないすか…?嬉しいけどさ…


私的に思うんですけど、なんかもうね、夏休みは無いなら無いで
いいような気がしてきましたね!うん。
長期で休めるのは嬉しいんですけど、その代わりに
課題に追われたりとか、特に予定がないとグダグダと無駄に一日を
過ごしてしまうのが苦痛だった記憶が強いんですよね。。
楽しむというよりも焦燥感。
休み明けのボーっとした感覚も嫌だったし。

日常生活に適度な拘束やストレスがある方が、好きなことをやりたいって
気持ちが増大したりもするんですよね~。
テスト前ほどやりたい事が出てくるのと同じ原理で(笑)


でもな、とはいえな、せっかくの夏ってのはあるからな、
せめて3連休ぐらいほしいとは思ってしまうけどな…?







キャッピーの過去

お盆で思い出したけど、キャッピーの過去の話とかも
ゆくゆく本編で描きたいです。
シベ太とキャッピーが、キャッピーの両親のお墓参りに行って、
その成り行きでキャッピーが自分の事を話す…みたいな構想。

両親が亡くなったところまでは明らかになってるけど、
キャッピーの心の傷って両親との死別そのものだけじゃないんですよね。
今でこそあんな朗らかな笑顔を見せてるキャッピーですが、
昔は無感情を装って周りを寄せ付けなかった時期もあったり…。
そのあたりのことをお見せできる回を設けたいなと思っています。



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犬ゾリしろよ。

随所でシベキャピを挟みたくなる病(笑)

第六話の下書きも一応進んでますよ…!地道に。
正直、第六話で一番描きたかったシーンまで到達してしまったので
気は抜けてますが(笑)
下書きはあと一息で終わるので、掲載までもうちょっと待っててください(`;ω;')


そうげつ

最後に送月。すっごい久々に描いたコイツ…!!
送月は送り犬なので、狼とも犬とも取れるようなフォルムしてます。
そういえば今更だけど、送月の顔の傷ってシルビアの顔の傷と同じなんですよ。
ただ反転しただけという(笑)
まあ特に深い理由があるとかじゃないんですがね(ないんかい)






コメント返信が遅れてしまい申し訳ございませんでした…。
追記から、7月9日~の拍手返信です。


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09:53 : その他:  トラックバック(-)  コメント(4)

ありがとう、ばあちゃん。

スイばあちゃん



先日16日、祖母が亡くなりました。87歳でした。


ばあちゃん、ここ数年まともに歩けなくなったり、調子が悪そうにはしていたのですが、
最近になって急激に弱ってしまい、一ヶ月ほど前に入院してからは
一気に病状が悪化、心不全や肺炎、感染症、脳腫瘍など、いろんな合併症により
衰弱して亡くなってしまいました。


生前、まだばあちゃんがはっきり喋れた頃、「自分の似顔絵を描いて欲しい」と
頼まれていたので、入院中にこの絵を描いて見せに行きました。
実際はA3サイズの大きな絵です。
ばあちゃん、入れ歯が入ってなくて上手くしゃべれないような状況だったけど、
「あれ!ばあちゃんの若い頃にそっくりだ!」と、ニコニコとても嬉しそうに喜んでくれました。

私は仕事があるので実家に帰れるのは日曜日だけなのですが、
その一週間後、次にお見舞いに行った時は、既にもう喋ることもできなくなり、
意識も朦朧としていて、酸素マスクをつけたまま口を開けて
苦しそうにゼエゼエと呼吸をしているような状態でした。

「ばあちゃん、あやか来たよ!わかる!?」と母が声をかけると、
薄っすら目を開いて、私の顔を見てくれました。
正直、もう長くは無いとその時点で聞いていたので、
この日が会えるのが最期になるだろうとは覚悟していたのですが、
いよいよというばあちゃんの辛そうな姿に、涙が止まらなくなりました。

ばあちゃんの手を握って、
「ばあちゃん、ばあちゃんがまだ喋れるうちに、似顔絵を見せられて
 本当に良かったって思ってるよ。ばあちゃんの料理、大好きだった。
 ばあちゃんが私のばあちゃんで、本当に良かった。
 ありがとう、ばあちゃん」


と、声をかけました。
するとばあちゃんは、熱のあるあたたかい手で私の手を強く握り返して、
震える手でその手を持ち上げ、上下に振りました。

口元を見ると、何か言いたそうにかすれた息を出していましたが、
もう喋ることができませんでした。それでも、「伝わってるよ」と答えるように、
私の手を握って、何度も何度も、振ってくれました。
母と二人で号泣しました。


それが、ばあちゃんとの最期になりました。


**********


ばあちゃんは、どんな時でも私の見方でいてくれました。
いつも自分の事より、周りの人のことばかり心配して、気にかけてた。
元気だった頃は働き者で、いつも畑仕事をしていて、花が大好きで。
そんなばあちゃんを眺めてるのが大好きでした。
地主だからお金持ちだったけど、欲が無くて、楽な生活をしようとせず、
綺麗な心の持ち主だったばあちゃん。
そんなばあちゃんが、大好きでした。


ばあちゃん自身、無理に生きることに対してもあまり執着が無くて、
体調が悪くなっても、延命はしないでなるようになればいいと
言うようなことをいつも言ってました。
誰かの訃報を聞けば、「○○さんは(逝けて)いいなあ」と
羨ましがったりするぐらい。
そんな風に言えるぐらい、きっと未練の無い人生だったんだと思います。
ばあちゃんの死相は、まるで眠っているかのような安らかな顔でした。


ありがとう、ばあちゃん。
これからも天国から見守っててね…。






「死」については、ばあちゃんのことを抜きにしても本当によく頻繁に考えてる。
後ろ向きだし縁起でもないけど、もし大事な人達が急に逝去してしまったら…とか。


死ぬことが怖かったのは、幼稚園~小学生の頃がピークだったな。
何が怖いって、自分の身体が燃やされて無くなってしまうっていうのが怖かった。
そもそも死ぬっていう現象がどういうことなのかわからなかったから、
熱くないのかな…とか、起きちゃったらどうしよう…とか、
単純にそういう心配だったけど。
そんなことを感じる細胞すら機能しなくなるんだなってわかってからは
だいぶ和らぎましたけどね。
もちろん、死ぬ瞬間の事を考えるのは怖いですけど…。

でも今は、自分の死よりも身近な人の死の方が何倍も怖いですね。
死んでしまえば考えるという機能すら停止して「無」になるけど、
死なれてしまったらその悲しみを背負って生きていかなければならないわけだから、
死ぬより辛いのではないかと思う。

便宜上…というか、遺された側として気持ちを前向きにするために
「天国」という言葉は使うけど、個人的には死んだら無だと思ってる。
(そう思う方が救われることもあるので)
なにか生前に遣り残したことがあったとしても、死んでしまえば
故人本人はそれを未練だとも思えなくなるんだろうし、
「未練があっただろうなあ」と悔しがって苦しみ続けるのは、
死んだ本人じゃなくて、故人を想う遺された側の人たちなんですよね。
仮に天国があるにしても、そこが苦しみから解放されて
未練なんて忘れられるぐらいとても居心地のいい場所であるなら
どちらにせよ現世に遺される方が辛い。
だから、自分が死ぬことよりも死なれる方がずっと怖いなって感じる。

今回のばあちゃんみたいに、病気とか、老衰とか、
時間をかけて死に近づいていくならまだ心の準備も出来るかもしれないけど、
本当に急に訪れる死もあるからね。事故に遭うとか。自覚もなく突然死とか。
もしそんなことがあったら、正気なんて保てるんだろうか。
ニュースとかで死亡事故を見かけたりすると本当に思う。
この時期は水辺で子供が亡くなる事故が多いけど、
その数分前は、まさかその子が今日亡くなってしまうだなんて
親も周りの人も、誰も思ってなかったんだろうなって思うと、
人事のように思えなくなる。
その不意打ちが怖くて、つい普段から身構えてしまう。
そういう想像が膨らみすぎて、何も起きてないのに一人で泣き出すことすらある。


でも、それでいいんだろうなと思う。
重い考え方かもしれないし、気持ち的には疲れるけど、
永遠の別れは明日かもしれないって思って生きてれば、
地に足をつけて堅実に生きれると思うし、
身近にいる大事な人を、大切にし続けられると思うから。

死なれる方が怖いし辛いとは書いたけど、
自分の親や未来の旦那さんは絶対看取りたいです。
看取られたくないです。
大事な人よりも先に死にたくない。
そんな想いをさせたくないから。
長生きしなきゃな。



明日と明後日、ばあちゃんの葬儀です。
大泣きすると思うけど、なるべく笑顔で送り出したいと思います。




申し訳ありませんが、コメント返信は後日させていただきます…。
久々の記事がまた暗い話になってしまい、すみませんでした。
落ち着いたら、また創作の絵など載せたいと思いますので
もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

22:10 : その他:  トラックバック(-)  コメント(5)

ペット産業の闇

むかえにきてくれるって


――― むかえにきてくれるって、しんじてるからね ―――


生涯のうちに飼ってみたいと思う犬種はいるけど、
もしまた犬を飼う機会が出来たら、次は必ず里親募集から
引き取りたいと決めてるので叶わないかなあ~。
個人的には成犬からでも全然OKだし。
とにかく、純血にしろ雑種にしろ、行き場のなくなってしまった子を
引き取りたいですね。


ペットショップやブリーダーから純血種の子を飼うっていうのも
ひとつの出会いだけど、個人的には、何犬がいいとかそういうのにこだわらないで
消えていく命に目を向けたいし、そういう現実を知って
捨てられた犬達に手を差し伸べる人が増えたらいいのになって思う。

でも、里親になりたいといっても、犬猫の幸せのために一部の保護団体さんが
希望者に対して厳しい条件を提示する場合も多いから、
引き取りたくても引き取れないという人もいるという現状。
一人暮らしは駄目、賃貸暮らしは駄目、子供がいる家庭は駄目…などなど、
場所によっては色々と厳しい条件が定められているようです。

無責任に生き物を飼おうとする人を淘汰するためにも
条件を厳しくするというのは必要な発想だとは思うけど、
それならそうで、ペットショップやブリーダーの規定も厳しくならないと
あまり意味がないような気はしてしまいます。
里親なら安値で引き取れると勘違いしてる輩を間引くことはできるけど、
本気で犬を飼いたいと思ってる人については、
里親になれないなら結局ペットショップに流れてしまうってだけなので…。

かといって、ペットショップの販売規定が里親条件ほど厳しくなったら、
ペットビジネスとして成り立たなくなってしまうので、まず適わないでしょうけど。。
もちろん、不幸な子が増えないためにも、気軽に引き取れるということが
あってはならないので、団体さんの意図もわかるんですけどね。
実際、里親になったのにまた返しにくる人とか、
虐待する為に引き取る人(里親詐欺)とかも少なからずいますからね…。
難しいところだと思います。


以前絵のお仕事やらせていただいた時に聞いた話ですが、ヨーロッパの方では
日本に比べて殺処分がぐんと少ないらしいです。
ペットショップ自体がほぼ無くて、あったとしても生体販売をしてるのではなく
ペット用品だけを扱うようなお店。
ドイツに至ってはまず「殺す」という概念が無い。保護された動物は
「ティアハイム」という動物の家で無期限に暮らすことができるんです。
動物を飼いたいと思った時は、ショップではなくこのティアハイムから迎えるというのが
当たり前なんだそうです。

日本でそれが叶わないのは、
やっぱりペット事情に関する価値観がまるで違うからですよね。
動物を飼うならペットショップで、っていうのが当たり前になってしまってるし、
動物は幼体から飼うのが主流だから、大きくなった動物達の引き取り手もいない。
ペットブームで乱繁殖された犬達が、その影響で飼いにくい性質を
持って生まれてしまい、飼い主に見捨てられてしまうことも増える。
血統書つきの犬が優遇されて、雑種に偏見がある人もいる。
捨てられる犬猫が多すぎるから、日本の保護施設で保護できる数にも限りがあり、
ティアハイムのような運営が叶わない。
そもそも保護活動してる人達って、みんなボランティアさんなんですよね。
もっと国からの援助があって、それ相応に労働条件がしっかりすれば、
人員も活動資金も増えて今以上に活動の幅も広がるのかもしれないのに。
政治に疎いから、そのあたりは何とも言えませんが…。


ペット産業が廃れろとは言わないけど、もっと根っからやり方を変えていけばいいのにって
すごく思います。昔の私も含め、こういう現実を知らずに(意識せずに)
犬や猫を飼った人とかも多いだろうし、
本当に動物が好きでペット産業に関わってる経営者なら
もっとオープンにしてった方がいいし、それをネガティブに捉えずに
どんな風に今後のペット産業と結び付けていくかを
考えるようになればいいのにって思う。
中には、保護犬の譲渡活動に力を入れてるペットショップもあるけど、
そういう施設がどんどん増えたら理想的ですよね。


今は余裕が無いから厳しいけど、いつか保護犬ボランティアは
参加してみたいです。実情を知った上でもう一度この問題について考えてみたい。

今回は捨てられた動物について語ったけど、
「不幸でかわいそうな動物」は決して捨てられた犬や猫に限らない。
ペットショップに来る子犬達が、そもそもどんなところからやってくるか。
悪徳ブリーダー…いわゆるパピーミルという「子犬工場」が存在し、
そこで子犬のお母さん達がどんな扱いを受けているか、
知らない人は多いのではないでしょうか。
私自身、今の仕事柄ペット業界経験者の人たちから悲惨な話を聞くことが
度々あるので、思ってる以上に身近に存在してるんだなと
実感させられてます。この話はまた機会があるときにでも…。
犬や猫のことは仕事中も随時きがねなく勉強できる環境にあるので、
もっと理解を深めていきたいですね。その上で創作を描きたいとも思う。


***********


突発的に描いたけど珍しく柴犬とハスキーではない。雑種です。しかし麻呂眉はある(笑)







漫画進行状況~

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今で下書きが15P目ぐらい…全然進んでねえッ!!(^p^)
ハーネスは最後に描く。

レースだから犬をたくさん描かなければいけなくて大変です。。
てかソリ描くのがめんどくさいよーたいした作画じゃないけど(
ソリというか、重りの入った木箱なんですけどね(笑)



…ところで、第一話を描いたのが高2の時だったんですが、
それ思うとすっごく焦ります…^^;;;w
もう6年ぐらい前…!?!?

果たしていつ漫画を完結できるんだろうと…。まあ一話完成させるのに1年と考えても
遅くても私が50歳ぐらいになるまでには完結できるとは思うんですけど(笑)
それでも漫画を読み続けてくださる方は、最悪あと27年、私に付き合ってね


嘘です。もっとがんばります…超がんばるから許して(
でもたとえヨボヨボのババアになっても完結するまで描き続ける。
それだけは約束しますぞ。






追記から、6月4日の拍手返信です。


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10:21 : その他:  トラックバック(-)  コメント(6)

感性を作品に

*履歴*
・「ひとりごと置き場」 新調


前のところのサービスが切れたので、新しくまた開設しましたー。
需要は無いだろうが。いいのさ。フッ。
まあ以前と変わらず、創作の小話だったり、
私のどうでもいい呟き置き場です(笑)

_______


実は先日24日は、当サイトの9周年記念日でした…!
にもかかわらずまた特別何もしなかった^^;w

まー、9って微妙だしね!(
来年の10周年はさすがにそれにふさわしい絵を描きたいと思います。
ギリギリにならないようにもうラフは描き始めてます(笑)


**********


載せるものがないので、今日は幼稚園ぐらいの頃に描いた絵でも載せよう(笑)


『むしかごにいれたら』


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「むしかごにいれたら しんじゃうよ」

この絵は以前にも載せたことがあったのですが、なんとこの絵には物語がありました。


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虫を捕まえた女の子は、翌朝、外に置いておいた虫かごの元へ行きます。


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「しんじゃった」

案の定、虫は死んでいました。


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「あきらめよう」

女の子は虫を埋葬します。


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ここからが謎。
ページ順的に次にくるのがこの絵だったんですが、
なぜか女の子は死んだ虫(?)を泣きながらカマキリに与えています。
虫は埋葬したのでは…?それとも別の虫なんだろうか。

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「やだ」

そして、自分で与えておきながら一方的にカマキリを嫌うというオチ。

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幼女・あやかは、いったいこの絵を描きながら何を思ったのだろうか…
自分でもわからん。

とりあえず、私は小さい頃から虫も含め生き物が大好きだったので、
よく自然にいる生き物とかを捕まえては飼おうとしてたんですけど、
知識が乏しくて結局うまく育てられず、好きなあまり余計なことをしてしまったり、
弱らせてしまったり死なせてしまったりっていうことがあったんですよね…。
人間の感覚と同一視してしまってた、、と言えばいいのかな。
まだそれぞれの生き物が持つ特性や性質を
理解してなかったんですね。悪気はなかったんですが…。
それで母親に「あやかの手にかかるとみんな死んじゃうね」って
笑って言われてショックだったのをよく覚えているので、
この絵は自虐の意味で描いたんじゃないかなって思う。
それにしてもカマキリの下りはほんとに謎だけど。
ショックのあまり、カマキリに責任転移したかったのか…?

まあ、結果的にはその悲しみをバネにして
生き物の正しい飼い方を調べたりして、
知識は身につけたりできたんですけどね…。
子供の頃に経験した失敗から学んだことは多くあったと思います。



かまきりともんしろ

「もんしろを つかまえるんだな。」

「はやくにげな ありがきちゃうよ」

「いいのよ。」



…かといって、別にカマキリを嫌ってるわけではなかった。
これはアリからモンシロチョウを守るカマキリを描いた絵。
どちらかというと生きてる蝶の天敵はアリよりカマキリだけど(笑)



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これはダンゴムシの飼い方を図解した絵。
当時の私の愛読本って、生き物図鑑とか生き物の飼い方の本だったので
影響受けてましたねw


「やくそく かっているひと
だんごむしをとって かいかたがむずかしかったら にがしてあげようね。」


一応わかってるんですよね…人の手で生き物を飼うことの難しさを。


「ちゅうい
 だんご虫がまるくなって はさまれます。」



ダンゴムシこえーなおい。



******

今回は虫関連の絵を載せましたが、もちろん動物の絵も
たくさん描いてましたよ(笑)
この頃はまだ庭にいる虫を可愛がってた感じだったんですよねw
生きてるものだったら基本的になんでも興味持ってたんですよ。
ウサギに始まり、ペットを飼いだしてからは絵も動物ばかりになっていきましたが。


私は小さい頃からこうやって生き物の絵ばかり描いてたけど、
自分の画力の大半を占めているのは
この頃に養われた観察力なのかなって思ったりします。
以前うろ覚えポケモンとか描きましたけど、
昔から記憶を頼りにうろ覚えで描くのが割と得意だったと思います。
生き物の観察と同じで、目にしたものの特徴とか形をなるべく多く
記憶しようとする癖がついてるからなのかもしれません。


私がそもそも絵を描くことが大好きになったのって、
こんな風に自分の目で見て感じた光景や、
起きた出来事、そこから連想した物語を
自分流に絵として表現するということが楽しかったからだったんですよね。
誰かの真似をしたいとか、誰かのように上手くなりたいとか、
そういうのじゃなかったんです。もちろん魅力的な作品に出会って
自然と影響を受けるということは幾度もあったけど、
そこで留まるようなことにだけはなりたくなかった。
クオリティだとか他人基準じゃなくて、いかに自分を表現できるか。
自分の世界を表現することこそ、私の作品の真髄。
それは今も昔も変わってません。


既存の作品からの影響とか、そういうものだけではなく、
自分の感覚そのものを大事にしていきたい。
経験から得たものとか、知識とか、人生観とか。
一見関係ないように思えても、すべて作品に繋がっているものだと思ってます。
自分の感性でしか生み出せないような、
そういった作品創りを目指してきたいです。






遅れてしまい大変申し訳ございませんでした…!
追記から、4月16日~の拍手返信です。


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13:21 : 履歴:  トラックバック(-)  コメント(7)

ヘッダ絵変更

*履歴*
・ヘッダ絵 変更


勢いでヘッダ絵変えました!(笑)

夕暮れなシベキャピ。
前もちょろっと書いたけど、夕方から夜に変わる空の色は
シベ太とキャッピーのイメージカラーっぽい。
コントラスト強めだからヘッダにしてはギラギラ重い感じになった気はするけど
しばらくこれでいきます~。


*************

おか

オオカミー。今回はリアル調で。
左向き多いな(笑)

デフォルメも描いてるけど、もはやリアルの方が描きやすいなーって感じることも度々。


わーん


ので、こういう中途半端なデフォルメが一番安定してない気がする(笑)
リアルに寄ったり、漫画っぽく寄ったり、ガタガタなんだよなー。


rensyu.png

セットで描く予定なかったから位置関係がとてもおかしいw

絵の特訓より漫画を優先とは決めたものの、
人物イラストでもっといろいろ自由に描けるようになったら
描いてみたい構図とかいっぱいあって、そっちにも意識が向いてしまう…(=~=;)
まあ描きたいときに描きたいものを描くのが一番だよね(笑)






GW最終日ですねー(´・ω・`)
私はシフトでワガママ言って3日間連休もらいました(笑)
まあ特別観光地とか行かなかったけどw
どうせこういう時に出かけたってどこも混んでるしね!(開き直り)

5月病なのか最近体が重いというか不調だけど
休み明けもがんばろー。。
漫画の下書きも進めなければ…。



取り急ぎ更新まで…
拍手返信、申し訳ありませんが次回させていただきます…!
お待たせしてすみません。。

20:50 : 履歴:  トラックバック(-)  コメント(8)