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シリーズの起源について

NO.1 シリーズの起源について


今ではすっかり世界観のぶっ飛んだ品のない
なんでもありな犬漫画になりつつあるこのシリーズですが、
実はもともと小4の時描いた「飼い主と犬のほのぼの4コマライフ漫画」でした。
当時は主人公もシベ太ではなく、「しろっち」という頭にハートが生えた白い子犬で、
そのうち「一匹だけじゃつまらないからいろんな犬種のキャラを作ろう」と思い
作成したのがシベ太とキャッピー含めた多くの犬キャラだった。

でも、たくさん作ったはいいけど、
4コマで20匹くらいのキャラクターを出していくのはとても困難なことでした。
何か生かせるジャンルはないのか…と考えて思いついた提案が、

「犬たちだけの世界を作っちゃえばいいんだ!」

…というアイディアで、
番外編として犬たちを人間化してがらりと変えてしまったのが
あの世界観の始まりだったんです。

更にキャラ達の関係像を一か所にまとめるため、
「舞台は小学校」という設定もつけました。
私自身小学生でしたしね。
当時の主人公犬含めた子犬系キャラは生徒側に、
シベ太達のような大人の犬キャラは先生側にまわし、
それから第二期の「小学校生活編」が始まりました。
ちなみに主人公犬の担任はシベ太で、
なにかにつけてシベ太が目立つことが多くなりました。w

この頃、キャッピーがシベ太の親友として初めて漫画デビューします。
「シベ太が学校の火事から主人公犬を助け、代わり怪我を負い入院」というネタの時に、
お見舞いにきた犬がキャッピーという登場の仕方でした。
そこで成り行きでシベ太との出会いを話すっていうシチュエーションがあるんですが、
その時に描いたのが第一話の2匹が出会う話の元祖になりました。

後に友達からノートを渡され、漫画を描いてほしいという成り行きになり、
そこではシベ太とキャッピーの話ばっかりやってました。
本編よりも友達のノートでシベ太とキャッピーの話を深めすぎたため、
いつしか本編の主人公よりシベ太達のほうが気に入ってしまい、
中学生になってからは「シベ太が主人公」という前提で
新たに漫画を描きはじめたわけです。

といっても、最初から助け屋という設定があったわけではなく、
しばらくは自分のノートには書かず、友達のノートだけで試行錯誤していました。
それがうまいこと準備期間になってくれたんですよね。
まずは、今まで作ったキャラはシベ太とキャッピー以外はすべて消去しました。
シベ太のシビアな生活環境は、
どうしてもほのぼの系の他キャラとは釣り合わなかったからです。

それによって登場キャラは
シベ太とキャッピーの2匹だけになってしまいました。
さすがに2匹だけで作品を描くのは厳しいので、
そこで誕生したのがのちに出てくる「あーちゃん」でした。
ムードメーカーのあーちゃんが出てくることによって方向性が大きく変わり、
風牙やましろなどのキャラクター達との絡みができていったわけです。

その出会い方のほとんどが「助ける」という形だったので、
いっそシベ太達の職業を「助け屋」にしよう!

というわけで、第三期今現在の「助け屋編」がはじまったわけです!


無駄に長い経路でしたがこの「助け屋SHIBETA」、
ただ単純にはじまったシリーズではなくて、
長い間いろいろ捻ってやっとできたシリーズなんです。
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19:15 : 裏話トラックバック(0)  コメント(0)

シベ太とキャッピーについて

NO.2  シベ太とキャッピーについて


本編で活躍中のシベ太とキャッピーですが、
二匹の関係にもたくさんの裏話があります。

もともと小4の時、キャラ増殖のために個々で作った2匹ですが、
その中でカップリングを作りたいと思って無理やり組み合わせたのが
このコンビの始まりです。
ちなみになんでシベ太とキャッピーだったのかというと、
形的に一番近い犬種のハスキーと柴犬が
組んでも無難なコンビだと思ったからです。
とある友達にセットで気に入ってもらえたためか、
2匹がペアということはこの時点で決定だったことでした。

問題は2匹の性格についてです。
その頃はまだ漫画云々というよりも絵を描いて楽しんでいただけだったので
深くは気にしていなかったのですが、
いざ漫画にするとなると二匹の性格が
あまりにも噛み合わないことに気がついたのです。

ちなみにどんな性格だったかというと、
キャッピーは当時「噂大好きキャピキャピギャル系」、
シベ太は「無口でクールな犬」という感じでした。
ギャルが誠実な性格の男と絡むのはやり様だとは思いますが
ちょっと難しいですよね。
私自身、特にキャッピーの性格は正直気に入っていなかったこともあり、
そんなわけで、二匹の性格を大きく変えることにしたわけです。

前回お話した「第二期 小学校生活編」では、
キャッピーをシベ太とうまく絡ますために
ギャル系から抑え目にしてみたのですが、
なぜかここで定着してしまったのが
「お気楽天然ボケ、無駄にテンションが高い犬」っていう性格でした。

シベ太の方も、キャッピーの痛いボケに付き合えるくらいの
大らかな心を持たせるために、賢く優男で温厚な性格にしました。
キャッピーがボケ、シベ太が突っ込みという形にはなりましたが、
こうして少しはバランスが取れてきたわけです・・・。

そして小学校生活編が幕を閉じ、
準備期間として友達のノートでの活動を中心にし始めた頃。
ここからなぜか少しずつシベ太がボケ始めたのがきっかけで
キャッピーが突っ込みに回り始め、
これを機に自然とキャッピーの性格が落ち着いてきたのです。
現在のキャッピーは「健気で明るい活発な犬」、
シベ太は「無愛想でマイペースな犬」になりました。

キャッピーはともかく、シベ太がやけに劣化した気もしますが、
今のキャッピーと組むなら十分キャラが引き立つので満足しています。

本当はもっと詳しく2匹のことを
語りたいところなのですが長くなりそうなので、
次回に持ち越したいと思います。
次回はシベ太について。
どうやって今のシベ太の性格、過去などの設定が出来上がったのかなどなど・・・。



20:12 : 裏話トラックバック(0)  コメント(0)

シベ太について

NO.3  シベ太について


予告通り、今回はここの看板犬シベ太についてご紹介。
過去の武勇伝?ほか、私が込めた思い入れなどを
項目別に語ります。


*今のシベ太ができるまで*

何回かお話した様に、シベ太はもともとサブキャラとして生まれたキャラでした。
当時は特にハスキーが好きだったわけでもなかったし、
ただ居ただけでこれといって役目はありませんでしたが、
「戦闘系のポジション」にあったことは変わらなかったみたいです。
第一期では、メインキャラ以外で唯一登場したサブキャラで
主人公犬を悪者から助けるという活躍もありました。

さらに後の第二期でも、サブキャラでありつつ主人公や仲間たちを
幾度も助け支えてきた縁の下の力持ち。
そして結局はその主人公から主人公の座を奪い、
今こうして新主人公として頑張ってるわけです。
ある意味一番悪役かもしれない。


・名前の由来・

シベ太の最大の特徴といえば、この手抜きさがわかる名前です。笑
初期設定ではなぜか「ジベ太」という濁って尚更変な名前でしたwww
当時の記憶から言えば、「シベ」のところはもちろんシベリアンハスキーのシベから
取ったのですが、濁点の部分は「それじゃまんますぎだから」という意味で
つけた気がします。笑
むしろ、ジべ太の方が気持ち悪い響きですけどね。
その後時が経つにつれてなぜか「シベ太」に脳内変更されてました。


・シベ太の過去・

今になってやっとシベ太の過去の設定が落ち着いてきましたが、
前までたくさんの変更がありました。

本当に初期の方では、シベ太のお母さんは崖から落ちて死んだという設定でしたが、
シベ太のキャラクター性が確立してきて
どこか影のあるキャラとして方向が固まってきたので、
過去についての話を考え直し
両親は目の前で借金とりに殺された…という設定にしました。

とにかく貧乏な家計で、短気な犬から借金をしたところ、
返済が遅すぎて殺されたーなんていう社会的にとんでもない話でした。w
それじゃまるでシベ太家が悪いみたいになっちゃうのでまたまた変更、
借金取りじゃなくて暗殺組織に殺されたことにしよう。と思ったわけです。

それからはしばらくこの設定でやっていたのですが、
結局何が原因でシベ太の両親が殺されないといけなくなったのか、
暗殺組織って何?どうして警察は取り締まらないのか…などの細かい矛盾が生じて
自分でもまとまりがつかなくなってしまったので、
シベ太のお母さんは病死、お父さんは通り魔にやられた、という設定にしたのが
このサイトを開設して間もないころの話。


でも、そのうち気が変わって、かわいそうな過去どころか
シベ太にとんでもない設定をつけてしまったんですが、
それは本編でのお楽しみ。


・性格・

シベ太の昔の性格は、
優男かつクールで無口なしっかりもの・・・・という感じでしたが、
キャッピーの性格変化と比例してどんどん砕けた口調になり、
今ではそれほど無口とは言い難い性格となりました^^;
ましてや優男だなんて考えられない。

設定当初は、年齢を20代後半くらいと定めていたからというのも
あったのかもしれません。
助け屋シリーズに移行してからは年齢も10代後半くらいと若くなったので、
大人気があるというよりは、若いなりの荒っぽさも残っている様な
今の性格に落ち着きました。


こんなシベ太ですが、こういう設定付けだけあって
実は私自身解明できてないキャラ。
本編を読み進めていくうちに奴のことをだんだん知っていただければ幸いです。
これからもこのサイトの顔として頑張っていかせます!



18:25 : 裏話トラックバック(0)  コメント(0)
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