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犬(シベ柴)好きになった理由

*履歴*
・漫画 「第三話」 18~21P 更新



塩と砂糖間違えたクッキーってどんな味がするんだろうね…

ちなみにシベ太は甘いものが基本的に苦手だけど、
くどい甘さのものじゃなかったり、こういう手作りお菓子とか
特殊な状況下(?)だったら食べてくれます。

プロット時点ではそうでもない様に感じてたんですが
思ったより展開が早くなったので、多分今回は30ページ前後で
終わるかと思います!
そして今後の展開的に、変に小出しにするより
全部描ききってから載せた方がいいような気もしてる…。





以下らくがき

「大丈夫ですよ」

「大丈夫ですよ…アイツなら」


ましろは主にあーちゃんとの絡みがメインだけど、
個人的にはシベ太との関係もイチオシ。
あーちゃんやキャッピーが子供っぽいのに対してこのふたりは
精神的に大人で落ち着いてるから、そこはそこで通ずるものがあったり。
シベ太はいろんな意味でましろに対して敬意を払ってて過保護(?)というか
丁寧というか、あーちゃんとは別の視点でましろのことを気にかけてる感じ。
他の仲間には見せない穏やかな一面もましろには見せたりするので、
ましろにとってシベ太の印象は「礼儀正しくて気さくな男の子」なんですよね。
実際シベ太は目上の人には礼儀正しいです。
対等な関係の仲間にはだいぶ雑だけど(笑


しばー

う゛ー


ほんと私はよくも飽きずにまあシベ柴ばっかり描いてるよな。
こんなに柴犬とハスキーのカップリングを描き続けてる絵描きは
世界中どこ探しても自分だけなんじゃないかと言える自信が
あるぐらいには描き続けてるわ(笑)


********


でも別所にも前に書いたけど、私は犬が特別好きだから
犬漫画を描き始めたってわけじゃないんですよね(笑)

私が犬ばかり描く様になったのはシベ太たちが生まれてからなんだけど、
犬が好きだったからシベ太たちが生まれたんじゃなくて、
シベ太たちが生まれたから犬が好きになっていったんですよ。
それまでは犬に限らず動物全般が好きだったので、
犬シリーズが出来上がる前に、他の動物シリーズもいっぱい描いてたんです。
猫なら猫の品種で、ウサギならウサギの品種で、ハムならハムの品種で
それぞれキャラクター創ったりしてて。
犬キャラシリーズ(しろっち世代)も、元はただその一環で生まれた創作だったんです。

そもそもシベ太とキャッピーはなんの接点もなかったサブキャラで、
もっといえば初期の初期ではシベ太は雪国育ちの子犬
キャッピーはスクープ大好きなパパラッチ的なプロフィールで
関連性の欠片もないような独立した存在だったんですよね(笑)
(「キャッピー」という名前はその頃の「キャピキャピ」した性格が由来)

なので柴犬とハスキーが好きだったわけでも、この組み合わせを意図した
わけでもなかったんですけど、「形と模様が似てる」って理由で
なんとなくセットで描いてるうちに、プロフィールも徐々に変わっていき
カップリングになってたって感じだったんですよ(笑)
で気付いたら自分がそのカップリングにドハマりしてたという。
それから犬について調べるようになり、犬という生き物自体が
好きになった…という流れでした。

というわけで、今自分がこんなに犬、特に柴犬とハスキーが大好きなのは、
もともと犬やその犬種が好きだったからではなく、シベ太とキャッピーが生まれて
描き続けてるうちに好きになった。
が、真相なんです~(=▽=)


そう思うとほんと…シベ太とキャッピーって罪深くない?
私を犬しか描けない人間にしやがったあげく
約15年間も新創作に浮気する暇すら与えてくれない…(笑)






追記から、3月17日の拍手返信です。




*拍手返信*

ひべたさん>>
確かにそういうのはありますよね~!(笑)
明確にされてないからこそ色々想像できる楽しさもあったり…^^
応援ありがとうございます、これからも頑張ります!


以上のコメントを残してくださった方、ありがとうございました。

12:17 : 履歴:  トラックバック(-)  コメント(4)
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2019/04/05(金) 00:25:38 | - │ | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/04/06(土) 14:10:12 | - │ | [編集]

JHOD2さん、コメントありがとうございます。

そうなんです~、日本は右ハンドルなんですよ。
多くの海外では左ハンドルですし、車線も反対なんですよね!
気になって調べてみたら、世界の30%が右ハンドルらしいですね。
やっぱり世界的には少数派なんですね…@@

はい、私も塩と砂糖を間違えたお菓子は絶対に体に良くないと思うし
不味いと思います…(笑)さすがに人には食べさせられないですよね。。
確かに、ハートの部分はしろっちみたいですね!マリーもしろっちも垂れ耳の犬ですしね^^

遅くなりましたが、今回の記事に再掲しました~><
そうですね。クリスマス漫画でもシベ太とましろの関係は少しだけ読み取れたかと思います!
悪い印象を与えたくない、というのももちろんなのですが、
ましろに対する感謝や敬意も込められているかと思います^^
兄のあーちゃんがいつもお世話になっているので(笑)
詳しくは、ましろ登場回で…b

柴犬もハスキーも、体格などは違いますが
同じスピッツ系のグループの犬ですし、毛色のパターンも似ているところはありますよね!
私も犬も好きですし、猫も大好きです!
でも確かに、もし彼らと意思疎通ができたなら、なんだかんだで
犬が一番良きパートナーになってくれるような気はしますよね^^
今回もありがとうございます!

2019/04/18(木) 15:42:38 | あやか(管理人) │ URL | [編集]

ウォルフィさん、コメントありがとうございます!

MAIL欄などは入力していただかなくて大丈夫なのでお気になさらず~^^b
イラスト、上達されたとのことでなによりです!描ける様になってくると楽しくなってきますよね。
へえ~、それは知りませんでした@@;確かに赤い唇の女性は色っぽく見えますもんね。
性器と言われるとなんかアレですが…所詮人間も動物ですからねーw

そんな経験をされたことがあったのですね…。
他人のことばかりは、どんなに仲が良かろうが思い通りにはいかないですからね…
それが家族であってもそうですし、何か悲しいことや辛い事が起きたとしても
自分が感じている辛さを同じように共有することもできない、
だからこそ色々苦労したり…。
シベ太もキャッピーも、仰るとおり、そんな風に思ってた時期があったと思います。
シベ太は行き場のない怒りの矛先を自分に向け続けていたし、
特にキャッピーについてはまさに、母親に対して抱えていた葛藤のことが
後のお話で語られる予定です。どうしようもないからこそ辛いんですよね。。
現実でも起こり得ることですが、そういった葛藤と上手く付き合っていくのは
本当に難しいことだと思います…。
様々なしがらみを抱えている犬たちが、これからもたくさん登場するので、
ぜひ共有できるところは共有していただきながら、物語を楽しんでいただければ幸いです…!
作品について深く考察いただき、ありがとうございます!

なんと、私の日々の戯言についても共感していただけていたとは…嬉しいです…!!
本来は作品の中で伝えていくべきことなんですけどね…(笑)
小さなことからでも様々なことを感じられる感受性は、今後も育てていきたいところです。
また何か感じたことがあれば、ぜひお聞かせくださいね^^


P.S.
マンウィズアミッション、知ってますよ!狼頭のですよね(全然詳しくはないですが^^;)
broken people、かっこいい曲ですね!確かに戦闘中のシベ太が目に浮かびます!

2019/04/18(木) 16:15:18 | あやか(管理人) │ URL | [編集]

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