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間に合え~!!

*履歴*
・漫画「第六話」 19~21P 更新



お待たせしました…!久々に更新しました。
えっ、てかもう最終更新から2ヶ月ぐらい経ってたの…?マジ?
最近時間感覚おかしすぎるんだけど…

なんかすごくわかりにくくなってしまって申し訳ないんですけど、
山道のコースになって詰め寄りすぎたあまり斜面から滑落してしまったようです。
そしてレオンとあーちゃんの道連れになった仲間達。
そもそもなぜ滑落したところに限ってネットが張ってなかったのか。そら危ないわ。
実は近道できる裏ルートかなんかだったりして?(適当)
ついでに天気も悪くなるという。山の天気は変わりやすいとは言うけど
もっと運営陣しっかりしろよ(笑)
と、セルフツッコミをかましたくなるこのレースであります。
イージーモードなんてなかった。






逆襲まとめ

身をもって知れ。


…ってのも冗談で(笑)

キャッピーから悪戯しかけてもだいたい返り討ちにあいます。
そしてここでの「襲われちゃう」はそういう意味の襲われちゃうという
意味ではないはずなので誤解のないようにね!!(6ω< )=☆


ぶっちゃけワルい顔したキャッピーが描きたかっただけです。







もうちょっとでブログ開設10周年なんですけど
記念イラストが間に合うかどうか…!(^0^;)
今線画描き進めてるところですがなかなか捗らず。。
最悪遅れるかもです。すみません!
極力がんばります。


*********


追記から、4月28日~の拍手返信です。

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18:45 : 履歴:  トラックバック(-)  コメント(4)

相変わらずシベキャピ

*履歴*
・キャラクター紹介に「しろっち」 追加



しろ


そういえば正式に紹介してなかったー!!しろっち。
本名はしろだけど、しろっちでいいです。
助け屋シリーズでシベ太が主人公になる前、
私が小学生の頃に描いてた漫画の主人公だった子犬。
知らない人はよかったら「エンジョイ!しろっち学校」読んでね(笑)

過去記事でもちょこっと紹介しましたが、
その当時の漫画の犬世界から、しろっちが時空を超えて
助け屋の世界に迷い込んでしまう、という読みきりのお話になる予定です。
やっぱり元祖主人公だし思い入れのあるキャラだから、
特別枠で助け屋漫画にも登場させたいなって思ってます…!

世界観は変わらないのですが、パラレルワールド的な感じで、
しろっちの世界にも当時の設定のままのシベ太先生やキャッピーが存在してる
ということになる予定です。
でもあーちゃんやましろなどはシベ太が主人公になってから
生まれたキャラであり、しろっち時代はまだ存在してなかったので、
本編でしろっちが事前に知ってるのはシベ太とキャッピーのみとなります。
そのふたりもしろっちの世界では20代後半で性格も若干異なり、
何よりシベ太は小学校の教師をやっているので、色々ギャップが生じます(笑)
そのあたりの設定を忠実に盛り込んでいけたらな~と!楽しみ。





01かみぐせ

若干キャラ崩壊(笑)

シベ太は暇になるとキャッピー困らせて反応を楽しんだりしてます。
ポーカーフェイスを悪用して。w
こう見えてそういう奴です。


もういっちょ単発らくがき漫画

03ドキ?2

02ドキ?


こんなキャッピーもちゃんとシベ太にドキドキすることはあるから安心してね(?)

ひとりごとの方でも前に詳しく語りましたが、
色恋沙汰についてはシベ太の方が敏感なんじゃないかと思うこの頃。
キャッピーはシベ太に対して無意識に異性を感じて恥ずかしがることも
あるんだけど、気を許しすぎてちょっと無頓着になってるのも事実だと思います(笑)

シベ太もそんなキャッピーの歩幅に合わせてるから
普段からキャッピーを異性として意識し続けてるわけじゃないんだけど、
キャッピーから向かってこられたり、天然物のかわいい言動が発動されると、
ふいに意識してドキドキしてしまうタイプなのかもしれぬ。

ぶっちゃけ作者もコイツらの真意がよくわかってないです(


10期待のまなざしべた

特にこの絵を描いた意味はないけど
ふとこの顔のシベ太が浮かんできたから描くしかなかった。
超高級緑茶でも見せ付けられたんですかね。
「お手」って言ったら余裕でやってくれそう。


11ポーズ2

最後はかっこいいシベ太で締めよう。(笑)

ダイナミックなアクションシーンが描きたい。


******


くっそ、また本編を進められなかった…
ペンタブ握るまではいいんだけど、小ネタに走り始めると
勢いが止まらなくなるからダメね…(=~=;)


19:23 : 履歴:  トラックバック(-)  コメント(4)

ペットの似顔絵はじめました

*履歴*
・カテゴリ「◇ペットの似顔絵受注について」 追加



突然ですが、先日の勢いでペットの似顔絵の受注を始めてみました!

詳細はこちら→
http://ginziro.blog45.fc2.com/blog-entry-1212.html

以前出品のお誘いをいただいたので、
WOW!meさんからも出品させていただいております。
または個人メールからでもOKです。


自分で商用作品の募集をかけるのは初の試み…。。
デジタルイラストなので基本はデータ入稿になりますが、
印刷用紙のサイズ対応など高解像度でお渡しすることも可能、
色紙にしてご自宅にお届けすることもできます。

しきし2

とはいえ、ペットの似顔絵のみなのでだいぶ需要が限られてしまうとは思いますが、、
もしよろしければお引き受けしますのでお気軽にご連絡ください…! 


________

銀次郎s ぽめ

お描きするのはこんなタッチになります。
(ちなみにポメはフリー画像がモデルです)

るーちゃん

こちらは猫ちゃん。
ふうにゃんさんの愛猫「るーちゃん」を描かせていただきました!
るーちゃんは数年前に亡くなってしまった猫ちゃんなのですが、
人の気持ちがわかる、本当に優しい猫ちゃんだったそうです。
元にした画像からも、その優しさや幸せそうな表情がとても伝わってきました。
一個人の気持ちとして送らせていただいた作品だったのですが、
この絵が今回の似顔絵企画のベースとなり、
背中を押してくれたと言っても過言ではありません。


*****

学生時代ペットショップでペットの似顔絵のお仕事をやらせていただいたことも
あったのですが、その頃からどんなタッチなら飼い主さんに喜んでもらえるんだろう、と
いろいろ考えてました。肖像画は下手すれば「写真でいい」となってしまうし、
かといってポップにデフォルメしすぎても品がなくなるし、
その中間ぐらいのタッチがあればいいなあ~と…。
私が今回描く似顔絵もリアルめなので、独特な個性があるとかじゃないんですけど、
リアルで本人らしさを欠かさない絵でありつつも、少しデフォルメが利いた
やさしい作風で描けたらな…と思ってひとまず行き着いたのが
今のタッチになります。

ngaoe.jpg

似顔絵といえば、人の似顔絵も実は描いたことあるんですよ…(笑)
2年ぐらい前に描いたやつ。身内に頼まれてって感じですがw


人物の似顔絵の難しさは、
その人の特徴をいかに強調しつつ失礼じゃないように描くか
…というところにあると思う(笑)
思いっきり強調して悪意あるだろってレベルの似顔絵を描く
似顔絵師さんもいますけどねwwそういうテイストの絵師ってことで
そこまで潔くなれればいいけど、なかなかそうもいかないし、
かといって控えめにすると似てねえ!!ってなるし…(^^;)
加減が難しい。
細かい部分を描かなくても、顔のパーツの形と位置さえあっていれば
似せれるというのはわかるんですが…それがなかなか。

人物の似顔絵描いてよっていうのも、言われるときは言われるので
同時に勉強したいところですね~。
ウエディングボードとか描けるレベルになれたら最高だよね(笑)






おさんぽ

いつもの。
久々?にアニメワンシーン風。

しっ!


「しっ!…しゃべるな 誰か来た」

…的なTDネタ(笑)


アニメ風イラストは今までもいろいろ追及してきたけど、
ぶっちゃけ私にとってのアニメ絵は
もはやキャラよりも背景をしっかり描くためのようなものです(笑)
ゆってもこれぐらいの単純な構図はちゃんと描いたうちに
入らない気がしますけど^^;人工物もいつかちゃんと描こう…


アニメーターを目指す勇気はなかったけど(いろんな意味で)、
アニメーションへの憧れは強いですね。今も。
自分の創作世界が動きだしたらどんなに楽しいだろうって思うから。
だからアニメ風イラストばっかり描いちゃう。
少しでもキャラクター達の声や動きが伝わってくるような画に
なってればいいな~と…。


その前に漫画進めなきゃ…






追記から、4月12日~の拍手返信です。


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17:48 : お知らせ:  トラックバック(-)  コメント(4)

さよなら弟ねこのヤン

お仕事のお知らせです。


4月13日に、角川つばさ文庫さんから

『ねこたちからのメッセージ さよなら弟ねこのヤン』

(あらすじ→https://tsubasabunko.jp/product/321711000785.html

が発売されます!

hyousi.jpg


作者は『多摩川にすてられたミーコ』などの作品でお世話になっている、
なりゆき わかこ先生です。
今回も、中の挿絵を担当させていただきました!

今作は、前作の『ねこたちからのメッセージ 2歳になれなかったこねこ小太郎』
続編で、読者の方の体験談を元に書かれたお話になっています。
第二段という形ではありますが、お話はすべて来店した猫たちの
一人称目線で書かれているので、前作を読んでない人でも
まるで自分がカフェに初めて来たかのような感覚で楽しめる一冊です^^


扉カフェss


※イラスト掲載許可はいただいております

前作からおなじみの「ねこカフェ あのよ」メンバー。
三途の川のほとりにあるカフェで、死後やってきた猫たちを
お客さんとして迎え、ちゃんと成仏できるように
現世で思い残したことを解決してくれる猫さんたちです。


01ss

「ねこカフェ あのよ……?」


死後、三途の川のほとりに辿り着いたオス猫「ヤン」は、
店長の「マスター」と従業員の黒猫「じろー」に迎えられます。

他にも、大往生で亡くなったおじいちゃん猫「ふう」のお話や、
常連客「レッドねえさん」の知られざる過去が明らかに…!


心あたたまる3つのお話が描かれていますので、
ぜひ手にとってご覧ください!よろしくお願いいたします~!


*********************


また、同時にご紹介です。
以前つばさ文庫さんで挿絵を手がけさせていただいた
『多摩川にすてられたミーコ』が、
一般向け書籍となって発売中です!!

多摩川のミーコ (角川文庫)

イラストの担当は私ではありませんが、ご覧のとおり大人向けに
とても素敵な挿画でリメイクされています…!
児童書版の挿絵を描いていた時も、ボロ泣きしながら作業していましたが
この文庫版を読んでまた涙…本当に感動できるお話です。
なりゆき先生の作品はいつも涙なしでは読めません。。

…すみません、なんかもう個人的な感想みたいになってしまってますが(笑)、
児童書に抵抗のある大人の方でも気軽に手に取れるかと思いますので、
こちらもぜひぜひ、チェックしてみてください!^^






ちょこちゃん
ぎんじろ
4

ねこ!いぬ!ねこいぬ!


もっと動物強化したいな~。
あ、ちなみに上の2枚はうちのわんにゃん。
最後はおもむろにダックスとブチ猫。

昔はケモノっぽい感じの絵柄が主だったけど、
近年は逆にケモノっぽくならない動物の絵柄を模索してるかも(笑)
仕事の影響も少なからずありますね~。
リアルだけどリアルすぎない優しさのある絵を描けるようになりたいんだよね。
似顔絵的なリアルさっていうか。


ふれぶる

めったに描かないけどフレブル。
犬は犬なんだけどフォルムが特徴的だから
あまり先入観では描いてはいけない犬種だなと思う。

フレブルといえばふぉうちゅんドッグすを思い出す…(懐)






追記から、3月13日~の拍手返信です。


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18:26 : その他:  トラックバック(-)  コメント(4)

pixiv archive 2007-2017掲載のお知らせ

*履歴*
・漫画「第六話」 14.5P追加、15P差し替え、 16~18P 更新


すみません!14Pと15Pの間に1ページ追加したのと、
15P目はちょっと修正して差し替えました^^;
整地されてなくて登りにくいはずの坂なのに
ちょっとスムーズに駆け登りすぎてるなーと思って
苦戦してるシーンを入れたく…(笑)
下手したらケガ人でそうだよね。


本当はこれまで描いてきた中で差し替えたいところは山ほどあるんだ…
とりあえず、しょっちゅう後姿のあーちゃんの欠け耳が
左右で反対になってるのとか、立ち位置が反転しちゃったコマとか、
時系列的に変な台詞とかもろもろなんとかしたい…
わかってて修正を後回しにしてるページとか実はいっぱいあります…(笑)
いつかまとめてやるぞ。






突然ですがお知らせです。

pixivから刊行される10周年記念書籍、
「pixiv archive 2007-2017」に作品を掲載させていただきます!

詳細が公式で発表されたようなので告知させていただきました。
詳しくはこちら→https://www.pixiv.net/info.php?id=4477


掲載させていただくのは、この作品です



2012年に描いた作品なんですが、
いわば自分の一番全盛期だった頃に描いた作品です。
この頃が一番精力的に絵を描けてた気がする。
部活もバイトもやってなかった高校生だったから当たり前なんですけど…(笑)
何が起きたのか、今見ても自分の他の作品とは桁違いの評価をいただいていますが
おそらくもう二度とここまでの評価をいただけるほどの作品は
アップできないだろうなと思いますね…^^;

同時に、この後まもなくして活動を休止することになり
自分の転機ともなった年でもあったので、
色々な意味で思い入れの強い時期に描いた作品でもあります。
この年にpixiv年鑑への掲載依頼もいただいたのですが、
休止直後だったということもあり、心境的に引け目があって
当時は断らせていただきました。
そんな当時を思うと、まだ絵描きとして陰りのあった自分が描いた
作品であることには違いないのですが、
今は当時の一件も含めて自分の絵描き人生であると前向きに思えるようになったので、
そういった意味でもこの作品を記念誌に掲載させていただくことを承諾しました。


10年分の素晴らしい作品が詰まった一冊になるそうなので、
ご興味がある方はぜひどうぞ!






そういえば、最近また私用で自分の描いた漫画を
なんちゃって製本してみたんだけど、思いのほか本のノドの部分に台詞が
寄ってしまってて、Σ見にくッ!(^д^;;)ってなって絶望しました(笑)
あとうっかり似たようなコマがページの1コマ目に連続で続いてしまってたり…

WEB上で見せることしか考えてなかったので
あまり見開きで見た時のことは意識してこなかったんですけど、
もう少し気にして描かないといかんなーと反省しました…^^;
まあ本当にいつかちゃんと製本しようってなったとしても
解像度も足りないしどうせ全部描き直しにはなるんですけど(笑)、
そのまま下書きとして使えるレベルにはしておきたいよね…。
漫画って難しいなあ。


***********


追記から、3月3日~の拍手返信です。


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13:30 : 履歴:  トラックバック(-)  コメント(7)